「美し国(うましくに)、まいろう」
第25回日本遺伝子診療学会大会のご案内
大会長:三重大学医学部附属病院中央検査部  中谷 中

 2018年度の第25回日本遺伝子診療学会大会を、三重大学でお世話させていただくことになりました。開催案内は以下のとおりです。

テーマ:「遺伝子診療の明日への架け橋」
日時:2018年7月12日(木)-14日(土)
会場:シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢(伊勢市観光文化会館)
(近鉄宇治山田駅より徒歩1分、近鉄、JR伊勢市駅より徒歩5分)
 昨今の遺伝子解析技術の進歩には目を見張るものがあり、新しい遺伝子技術が病院検査室の中に次々と導入されようとしています。これらの技術を実地診療に活用するためには、これらの技術自体やそこから創出されるデータを十分に理解するために、常に新しい知識を更新し、維持することが必要です。新たに重要になってきたことは、これらのデータのユーザーである臨床医や患者は、こういった知識を持たないために、我々検査や遺伝医療担当者がその橋渡しをすることです。技術開発、活用、普及というこれまでの領域だけでなく、よりユーザー・フレンドリーな遺伝情報を提供することも我々の重要な役割となってきました。遺伝医療の明日に向かって、我々の責務を認識、実践できる大会となるよう、企画・準備をすすめてまいりますので、ご協力をお願い致します。
 今大会は、大学のある津市でなく、伊勢市で開催することにいたしました。会場は伊勢神宮外宮から歩いて5分のところに位置しておりますので、休憩時間に散策もしていただけます。三重は「美し国(うましくに)」とも呼ばれ、伊勢志摩には多くの観光名所や美味しいものがたくさんあります。学会や日頃のお疲れを美しい景色や美味しいもので癒していただくことができるかと思いますので、多くの先生方のご参加をお待ちしております。
 2017.07.19     Web siteを開設しました。

 2017.08.28     「リンク集」を公開しました。

 2017.09.05     「開催概要」、「交通アクセス・宿泊」を公開しました。